2025年1月6日月曜日

「 カブアンドについて 」

早速寝坊してしまった。
日曜日って何故か飲みたくなるんだよな。
まあまだ間に合うから参加してくれ。
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【プラチナム】
なし

【競プロ】
なし

【ウマ1】
地方デイ
・チャンピオン 800pt
・ファイヤードリフト 500pt
常連はいつも通り丸乗りしてくれ。
初心者とか予算ない人はLINEで相談してね。

今週もウマ1推し
軸だね
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「 カブアンド、前澤社長の新しいおもちゃの功罪 」

あの元ZOZOの前澤が立ち上げた「カブアンド」ってやつ、知ってる?一見「革命的!」とか言いながら、社会貢献の皮を被ったお金儲けスキームなんだよ。内容は「株式の保有者がマイクロ単位でシェアする」という触れ込みだけど、冷静に見れば、金融ビジネスの皮を被った小規模リスク分散の実験場って感じ。要は、素人投資家を集めて「ちょっとずつリスク取ってもらう」構造ってわけ。まぁ、言葉を飾れば「新しい経済の形」だけど、実態はその辺のサロン商法とどこが違うのか、って話だ。

デメリットの暴露

まず、情報の非対称性がエグい。株式投資ってのは「知らない者は搾取される」構造が基本だ。前澤は情報に精通してる一方で、一般人は「有名人がやってるから安心」とかいう脳死状態。何かあれば、結局責任を取らされるのは素人。しかも、出資者は「自分も社会貢献してる」みたいな幻想を抱く。うまい話には裏があるんだって。

さらに、資金回収の仕組みもイマイチ不透明。分配金が「予想外に少ない」なんて展開が見えるのに、夢物語に踊らされる人は後を絶たない。これ、ZOZOの時みたいに「俺は結果を出す天才!」っていう前澤の自己陶酔が全面に出てるだけ。リターンなんて保証されてないし、参加者が失敗しても、彼のキャリアにはノーダメージ。むしろ「社会実験」とか言い訳して、次のビジネスを始める足がかりになるだけだろう。

で、結局のところ、「株式の民主化」とか「新しい形」ってのは聞こえがいいだけ。カブアンドの本質は、前澤がまた一つ「人を踊らせて金を稼ぐための舞台」を作ったってだけの話。やっぱりね、金持ちの考えることはエリート向け。俺ら凡人に残されるのは、夢を買って現実に泣くか、それとも最初から踊らない選択肢だけ。まぁ、踊る阿呆がいる限り、前澤みたいなやつは笑いが止まらないんだろうよ。

俺らは俺らでお馬さんで生計たてようぜ、笑いながら踊ってな